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岐将会

2011年2月16日 (水)

第53期東海本部団体リーグ戦B級1日目【2/13(日)】

最初なので東海本部団体リーグ戦の説明でも。(他の記事でした気がするけども)

会場は栄将棋教室(旧板谷将棋教室)で行われています。
5人制の団体オープン戦でA級~C級(各級基本的に10チーム)の3クラスに分かれ、4ヶ月間かけてリーグ戦を消化します。
大体月に1回くらいの対戦(1日に3局)で最終日は全チームが揃い表彰式まで行い1開催が終了。つまり年に3期行われます。
入れ替え戦等はなく上位3チームと下位3チームが無条件で入れ替えとなり次の期に移ります。

2009年12月に大学将棋部の現役とOBで『岐将会』(現在メンバー16名)というチームを結成し、第50期(2010.1月~4月)から参加しています。
現在は第53期(2011.1月~4月)が進行中で第52期C級で優勝した岐将会はB級への参加です。

さて結果ですが簡易的に済ませます。自分の将棋は内容がひどすぎたので載せる気になりませんでしたw

1回戦:vsちーむきゅるきゅる
見学。
チームは2-3負け。

2回戦:vs愛知県庁
副将で出場。
魔界四間飛車を採用して相手の意表をつき持ち時間にだいぶ差がついた。しかもせっかく模様が良かったのだが中盤手拍子で指した手が敗着(自分の中では)となり最後は切れ勝ちを狙うもわずかに届かず負け。
チームも2-3負けでほとんど戦犯にorz

3回戦:vs名城桂馬会
副将で出場。
またも成り行きで魔界四間飛車を採用したが穴熊に囲われて作戦負け。勝負できる手順もあったようだがやはり魔界は玉が薄すぎるので穴熊や銀冠にされると分が悪いか。そろそろ封印するかもしれませんw
チームは1-4負けで初日3連敗と苦しいスタート。

初日は上位陣との対戦が多く、また主力が試験や就活等で来れなかったのもひびきました。次回以降持ち直したい所です。


今回は今までで一番メンバーの集まりが悪かったので急遽僕の高校将棋部の友人忍者氏に応援を頼みました。初戦の三将と3局目の大将で出場してもらいました。得意の筋違い角が猛威をふるったようで2戦2勝と貢献してくれました。突然の誘いでしたが来てくれて助かりました('-'*)アリガト♪

2010年12月21日 (火)

第52回東海本部団体リーグC級最終日【12/19(日)】

12/19(日)に第52回東海本部団体リーグC級の最終戦に参加してきました。

第50回(2010年1月~4月)大会より私の出身大学の現役とOBで新チーム「岐将会(ぎしょうかい)」を作り参加してこれでちょうど1年になります。将棋漫画ハチワンダイバーの「鬼将会(きしょうかい)」を意識して作ったの?とよく言われますが、そんなことは全然意識してなかったです^^;
東海本部団体リーグはA~C各級に10チームずつ参加し4ヶ月で1期を消化します。各チームは4ヶ月の間に3日間来て1日3局計9局を指します。そして各級上位3チームと下位3チームが入れ替えとなり次の期に移ります。

会場はいつもは栄将棋教室(旧板谷将棋教室)ですが最終日は全チーム参加で入りきらないので隣の会議室。


初戦の対中山教室戦がほとんど優勝決定戦でベストメンバーで挑みました。
一か月程前から仲良くなり勧誘していた他大学のエースが来てくれてより厚いメンバーで戦えたのが大きく3-2勝ち。
私は四将で出ていたのでその将棋を紹介。

後手の振り飛車に対してパーフェクトディフェンスで対抗。角香交換の駒損でも振り飛車の端を破る狙いが決まり優勢に。途中緩手もありましたが最後まで優位を維持して押し切りました。


これでほとんど優勝が決まった為残りの対戦は来てもらった人に1局は指してもらう方針で進めました。
2回戦は対名古屋支部ジュニアで小学生のチーム。
私は四将で出て横歩取り▲7五角戦法になりましたが序盤で相手に見落としがあり飛車得に。そのまま押し切りました。チームは3-2勝ち。


最終戦は対豊田合成。
全員出てもらう為に私は休憩。I間氏は9戦全勝がかかっていたので最終局も出てもらいました。
結果は3-2勝ちで全勝優勝♪
I間氏は残念ながら負けて8-1でしたがさすがの成績でした。

賞品として対局時計×1と扇子×5を貰い対局時計は大学に寄贈、扇子は各々で持ち帰りとなりました。
私も扇子を貰えたのですがなんと1日前の小牧将棋クラブで貰った扇子と同じでした(笑)
またI間氏がチームMVPで棋書を貰いましたがこれも大学に寄贈。

終了後は全員でガストに行き打ち上げをして解散。

次回はB級に昇級しレベルが上がるのでまた頑張りたいと思います。