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将棋倶楽部24

2011年2月23日 (水)

将棋倶楽部24-その3-

将棋倶楽部24の将棋より本日は趣向を変えて実戦次の一手。

第一問
20110223a

後手のゴキゲン中飛車に持久戦模様を漂わせたところ早めに仕掛けられたが相手のミスに乗じて駒得拡大。図では先手勝勢で後手が△4四角と打った所。さて次の一手は?実戦は▲4二飛と打ちました。

第二問
20110223b

筋違い角の将棋から。図は後手が3三の桂馬を△2五桂とした所。図では詰みがありますがさて?実戦は▲3一馬としました。

第三問
20110223c

第二問の続き。▲3一馬に△3三銀とした所。やはり詰みがあります。


24の早指しなので一問30秒でと言いたい所ですが5分くらいでどうでしょうか(・ω・)っ
30秒で全部当たったら余裕で三段以上あると思いますw

2011年2月12日 (土)

将棋倶楽部24-その2-

パーフェクトディフェンス祭り

最近の将棋倶楽部24の戦いからパーフェクトディフェンスの棋譜を4つ紹介します。
全て24三段以上との将棋です。

①四間穴熊vsPD

せっかく王手のかからない穴熊に囲っているのに相手からそれを放棄してきたので一方的な展開になりました。また中央の応対が新構想ですが意外と上手くいったので似たような展開になればしばらく使ってみようと思います。

②四間美濃vsPD

パーフェクトディフェンスは相手に銀冠にしっかり囲われて「どうするの?」と言われるとあまり手がない戦法。本譜のように相手が玉頭から動いてきてくれると圧勝できる可能性が高いです。(本譜は終盤の応対を間違えましたが)

③四間美濃vsPD

端でもらった小駒で中央を押さえて優位拡大するPDの例です。

④四間穴熊vsPD

仕掛けてから歩の使い方が上手くいった一局。穴熊にすると攻め手が乏しいのでパーフェクトディフェンス側は安心して事を進めれます。


今見てみると全てパーフェクトディフェンス側が後手番でしたね^^;
もうすぐ天下一将棋会2を始めると思いますが持ち時間が短いのでこういう戦法はかなり有効です。天下一に限らず切れ負けの将棋にも使えますね。他にも裏芸は色々あるので戦法で飽きることはありませんw

これを見てパーフェクトディフェンス党が増えてくれると面白いのですが(笑)

2011年1月27日 (木)

将棋倶楽部24-その1-

将棋倶楽部24の名人戦で結局のところレーティングを落としているFahrenheitですw
その24名人戦はここまで10勝12敗1千日手(勝ち点42)で48人中24位と予選通過ラインぎりぎりの所にいます。これから対局者も減ってくるので通過できるかどうか怪しくなってきました。

さて今回は24名人戦は関係ないのですが24で指した棋譜からいくつか紹介したいと思います。


1つ目は「対四間飛車桂捨て戦法」です。仕掛けの際に桂損する代わりに飛車先を一方的に突破するという戦法でこれも持ち時間の短い将棋には有効です。仕掛け以降の相手の指し手をいくらか研究しておけば結構使えるのではないでしょうか。対四間飛車への普通の仕掛けに飽きた人は是非使ってみてください(笑)


2つ目は以前から良く紹介している「魔界四間飛車戦法」。中盤以降会心の捌きだったので紹介。


3つ目は「△3三角戦法」。窪田義行先生の「神出鬼没!!窪田流3三角戦法対居飛穴編」を少しずつ読んでいるところで実戦で試してみました。相手の攻めを逆用して中押し勝ちの将棋でした。

本当は「変幻自在!!窪田流3三角戦法」で基本を学んで指したい所なのですが書店にたまたま1冊置いてあったものはカバーがボロボロで買う気がしませんでした。そろそろネットで注文しようかな^^;

2010年12月 7日 (火)

第16期24名人戦

第16期24名人戦の50人リーグに参加登録しました。

インターネット将棋道場の将棋倶楽部24における毎年恒例の棋戦です。

参加HN:Endymion

R:1829二段(12/6現在)

持ち時間のルールが15分秒読み60秒と長いです。ネットでは普段早指ししかしないので昨年はレートを大分落としました。昨年は予選通過できなかったので今年は予選通過目指して頑張ります。

↓将棋倶楽部24

http://www.shogidojo.com/