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2011年2月

2011年2月28日 (月)

栄将棋教室指導対局【2/26(土)】

2月26日(土)に栄将棋教室にて室田伊緒女流初段の指導対局を受けてきました。

またこの日人生で初めて「将棋道場で将棋を指し」ました。
東海本部団体リーグの時に栄将棋教室で指しているので厳密には初ではないけど、道場で段級などを申請して指すというのは初めてです。

栄将棋教室には12時半に着き席料を支払い指導対局の受付を済ませました。
受付の方に「指導対局は14時からだから一局指しますか?」と聞かれ道場の対局カードを作成してもらいました。段級を聞かれ町道場で何段と言えば良いか分からなかったので二段(仮)でスタートとなり二段のおじさんと一局指すことに。

この対局はこちらの居飛車に相手の方の四間飛車でしたが普通に勝つことができました。感触的には四段くらいで指しても良いかなと思いましたがとりあえずは二段でしばらく指してみることにします。

14時頃になり室田女流が見えたので指導対局開始。そういえばこの日はたまたま他にも指導対局にプロが来ていて阿久津七段、伊藤女流、室田女流と豪華でした。私は最初から室田先生目当てだったので良かったですが阿久津七段の指導対局は大人気で来た時には全てうまっていましたw

20110228a

前回1月30日に中田章道先生に飛車落ちでふっとばされたので室田先生にも飛車落ちでお願いしました。
図は中盤戦で後手の△6四角を間接的に防ぎながら▲5六銀からの厚みを目指す手と▲7五歩の攻めを見せて▲5五歩としたところ。ここでは手ごたえを感じていました。

ここで室田先生に△6四歩とうっかりが出てしまいその後は手厚く押し切ることができました。対局終了後も「凄く手厚く指されて難しかったです」と褒めていただきました☆

また駒桜などの関係で指す機会があれば角落ちを勉強して挑もうと思います。

以下に棋譜貼っておきます。

それと帰りに少し天下一2をやったので結果を。(対戦相手の敬称略)

メイン:YANG
○極位チュチュム⇒八段に。
●天位ひみこ⇒七段に。
●極位エイミー⇒B級1組に降級。

通算29勝14敗2分
獲得揮毫:中村桃子女流1級、森内俊之九段、藤田綾女流初段

天位ひみこ氏とは4度目の対戦でしたが負けてイーブンに。
どうも最近運が悪いのか3局目は回線落ちしました。おそらく負けで規定対局数も消化したのでB1に落ちていると思いますがもしかしたら落ちていないかも。
メンバーズサイトでランキングを見たらB1のランキングに載っていなかったので。(ポイント的にはB1なら載るはず。)

2011年2月26日 (土)

アクセス数:3,000

アクセス数3000HITとなりました。
大体1ヶ月に1000アクセスくらいのペースですね~。

皆様のご閲覧に感謝!
今後ともよろしくお願い致します☆

2011年2月25日 (金)

天下一将棋会2-その5-

日曜以来の天下一2行ってきました。
今日スタートした時A級96位でした。
50位以内だとランキングに載るので頑張りたいけどまずはA級を維持できるかどうかですね。A級の規定対局数は10局で今日は色々あって7局でやめて帰りましたw

以下結果(対戦相手の敬称略)

メイン:YANG
○天位タクアキ(天鬼神王)
●五段レベル6
○天位KEN88(天鬼神王)
●天位WASI
千日手極位ゆうごう
●極位ゆうごう
200手引分天位LOIS

本日:2勝3敗2分
通算:28勝12敗2分(666.)
平均手数:102.92手
平均思考時間:182.14sec
獲得揮毫:中村桃子女流1級、森内俊之九段、藤田綾女流初段

初戦は相振り左玉で普通に勝ち。

二戦目は久しぶりの段位者キターと思っていたら、14連勝勝率100%でしかもレベル6の能力者(何)敵いませんww

三戦目は気を取り直して天位に圧勝。

極位ゆうごう氏とは居飛車vsゴキゲン中飛車で千日手となり何故かまた当たったので指し直し的な感じに。指し直しは筋違い角を使い押していましたが負け。まだ慣れないですねw

最後は天位LOIS氏との対戦。先手番で角換りにされて相右玉になりました。途中圧勝形になりましたが引分に。200手引分ルールをすっかり忘れてたぜ!(笑)

そんな感じで今日は流れも悪いと思いここでやめてきました。一応A級は維持できましたが次負けると落ちそう^^;
明日名古屋に行くのでゲーセンに寄れれば昼間に少し指すかもー。
次回その6につづく(・ω・)っ

2011年2月23日 (水)

将棋倶楽部24-その3-

将棋倶楽部24の将棋より本日は趣向を変えて実戦次の一手。

第一問
20110223a

後手のゴキゲン中飛車に持久戦模様を漂わせたところ早めに仕掛けられたが相手のミスに乗じて駒得拡大。図では先手勝勢で後手が△4四角と打った所。さて次の一手は?実戦は▲4二飛と打ちました。

第二問
20110223b

筋違い角の将棋から。図は後手が3三の桂馬を△2五桂とした所。図では詰みがありますがさて?実戦は▲3一馬としました。

第三問
20110223c

第二問の続き。▲3一馬に△3三銀とした所。やはり詰みがあります。


24の早指しなので一問30秒でと言いたい所ですが5分くらいでどうでしょうか(・ω・)っ
30秒で全部当たったら余裕で三段以上あると思いますw

2011年2月22日 (火)

今週の注目対局【2/21~2/25】

このコーナーではプロ棋界の一週間(月~金)の注目対局をFahrenheitの独断と偏見で紹介していきたいと思います。※対戦成績は2001年度以降のものです。

2/22(火)

渡辺明竜王vs戸辺誠六段:棋聖戦決勝トーナメント1回戦(携帯中継有)
<対戦成績0-0>

※渡辺竜王、村山五段、戸辺六段といえば昔辛口三羽烏と呼ばれていたのが有名です。その竜王と戸辺六段の対戦。勝者は好調の佐藤天彦五段と戦うことになります。1回戦で久保二冠や丸山九段が敗れたことにより棋聖戦も若手の挑戦チャンスがあるかもしれませんので戸辺六段や佐藤五段には頑張ってもらいたいものです。

2/25(金)

豊島将之六段vs加來博洋アマ:新人王戦(携帯中継有)

※前期新人王戦で旋風を巻き起こした加來博洋アマが2回戦に登場。対戦相手は王将戦挑戦中の豊島六段と強敵ですが前期の再現なるか!?加來アマといえば前期決勝三番勝負で見せた雁木右玉が印象に残っています。私も指してみましたが何をやっていいか分からない戦法でしたw

2/26(土)

久保利明棋王vs渡辺明竜王:棋王戦五番勝負第二局(携帯中継・PC中継有)
<対戦成績9-5>

※王将戦では防衛に王手し最近好調の久保二冠。今局を勝利し棋王戦でも王手をかけられるか。久保棋王の後手番なのでゴキゲン中飛車が有力でしょう。トップ棋士同士の注目の一番です。

2011年2月20日 (日)

天下一将棋会2-その4-

ここのところ天下一将棋会2の記事ばかりになっています。
熱しやすく冷めやすい性格なのでやりたいと思うとどかっとやってしまうんですね(汗)
まぁ今回は前作と比べシステムも好きですし冷めてもゲーセンに寄ればやると思いますが。

今日は最初は将棋大会に行く予定でしたが距離的に面倒だったのと、天下一にはまっているのと、DJSRさんが来るかもということで朝10時からLOOP名古屋北に行きました。

諸事情によりDJSRさんとは会えませんでしたがいくらでも機会はあるのでまたということで(・ω・)

以下結果(対戦相手の敬称略)

メイン:YANG
○極位そん5くう(鬼神王)
○極位バタバタ3⇒六段に。
●天位。+-+。(天鬼神王)
●天位ヒデピ(天鬼神王)⇒五段に。
○極位ヅーミン⇒六段に。
○天位ひみこ(天鬼神王)
○天位ひみこ(天鬼神王)
●天位ひみこ(天鬼神王)⇒宮田敦史六段が立会人で登場。揮毫獲得失敗。B級1組維持。
○極位おそうじ
○天位りゅうおう

お昼休憩(*・ε・*)

●天位ぎょりん(色々)⇒火鬼神から水鬼神へ。
○八段テリーマン⇒七段に。
●極位NATZ⇒六段に。
○極位さおり⇒七段に。
○極位しゃなぎ
○六段ラマーズ⇒A級昇級。中村桃子女流1級が立会人に登場(2回目)。

通算:26勝9敗
獲得揮毫:中村桃子女流1級、森内俊之九段、藤田綾女流初段


朝一でやはり誰もいなかったので左側の台に。1局目の途中からずっと後ろで覗いている人がいたのでDJSRさんかもと最初は思ったが違ったようだ。こちらだけ相手の情報を何も知らないのは不利すぎるw とはいえこちらも教えてあるのはCNだけですが^^;

天位に2連敗したところで次も極位。3連敗での特別降級も覚悟したがなんとか勝つ。
その後がひどい(笑)A級ランク30位台のひみこさんと何故か3番続けて対戦。
お昼休憩前は天位、極位としかマッチしないひどさ。ぷんすか。

そしてお昼休憩後再開の一局はA級ランク2位のぎょりんさん。自分の運が悪いだけの気がしてきましたw
筋違い角で模様も良く時間も大分差がついてましたが詰めろをかけたところで自玉が詰まされました。

最後B1の2回目の規定対局数でA級昇級の一番。相振り飛車左玉で内容はぐだぐだでしたがなんとか勝ってA級昇級!

20110220a
第1図はA級昇級戦の中盤。後手番で相手が三間飛車の場合はほぼこれです。飽きてきたのでそろそろ他の三間飛車対策を考えようかな。図の△5三角のぶつけに▲7九角と避けた為△6四歩で銀が死に優勢に。

20110220b
優勢になってからもたもたしましたが投了図のように必至となり勝ち。


せっかくA級に上がったのでなんとか維持したいところです。出だし2連敗くらいでも特別降級しそうなので厳しそうですが(苦笑)
次回その5に続く(・ω・)っ

魔法棋士さばき☆マギカ

ツイッターでフォローしている人のツイートから面白かったので転載。
一応将棋関係ということで(笑)

ひとつめ。久保利明二冠がモデルですね。

魔法棋士さばき☆マギカ 
1話「昔の棋譜であった、ような・・・(石田流菅井新手)」 
2話「それはとってもゴキゲンだなって」 
3話「もう穴熊も怖くない」 
4話「棋王も、王将も、あるんだよ」 
5話「降級なんて、あるわけない(A級順位戦)」 
6話「こんなの絶対おかしいよ(王将戦第2局)」


ふたつめ。こちらは木村一基八段です。

千駄ヶ谷の受け師きむら☆カズキ
1話「勝率1位だった、ような・・・」
2話「竜王戦はとっても悔しいなって」
3話「もう和服対局も恐くない」
4話「棋聖戦も、王位戦も、あるんだよ」
5話「3連勝4連敗なんて、あるわけない」
6話「こんなの絶対おかしいよ」


元ネタは現在放映中のアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の各話副題から。

魔法少女まどか☆マギカ
1話「夢の中で逢った、ような・・・」
2話「それはとっても嬉しいなって」
3話「もう何も恐くない」
4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」
5話「後悔なんて、あるわけない」
6話「こんなの絶対おかしいよ」


僕も1つ作ってみたり。

鰻屋本舗ふじい☆タケシ
1話「昔竜王だった、ような・・・」
2話「それはとっても懐かしいなって」
3話「もう矢倉も恐くない」
4話「システムも、ファンタも、あるんだよ」
5話「降級なんて、あるわけない」
6話「こんなの絶対おかしいよ」

高校で将棋を始めたころ藤井先生が竜王でした。昔は四間党で初めて買った棋書は「最強藤井システム」でした。藤井先生の矢倉本待ち遠しいです。終盤のファンタジスタ含めて先生の魅力です。なんとしても順位戦最終日は勝っていただき「こんなの絶対おかしいよ」にならないことを願います。

2011年2月19日 (土)

天下一将棋会2-その3-

連日の天下一将棋会2です。車で15分かからず行けるのが良いですね。

今日も行った時は誰もいなかったので左側の一台を占領。(もちろん人が多くなってきて後ろに居たら譲りますよw)

以下結果(対戦相手の敬称略)

メイン:YANG
○八段あむれっと⇒五段に。
●七段せいのしん
●極位L175S
○天位やよきち(天鬼神王)
○八段ちんたった⇒B級1組昇級。藤田綾女流初段立会人で登場。

通算:15勝4敗
獲得揮毫:中村桃子女流1級、森内俊之九段、藤田綾女流初段

2局目で相手の振り穴に対しPDで対抗し模様が良くなるも悪手を指し負け。3局目は昨日勝った相手にリベンジされて負け。慣れない横歩取りなどやるものではないですね。

立会人登場時の対局はこれで3戦3勝。普段よりやはり気合が入り良い方向にいっています。
20110219a
図は7八の金を力強く▲6七金と上がった所。下から二段目までがスカスカですがこういう展開では入玉も視野に入れています。図以降相手も△4五歩と暴れてきましたが、後に▲7三歩成~▲7二角から馬を作って優勢に。その後も手厚く押し切りました。

サブカ:秘密(笑)
○極位ミノリ⇒三段
○八段ジュウコウ
○極位0+0-0
○八段ナナ⇒四段

通算:8勝0敗
獲得揮毫:なし

息抜き専用のサブカは未だ負けなし。でも立会人は出ないというw
サブカのCNも時が来れば晒します(謎)


今回は特にお見せするような棋譜はありませんでした。
やはり天下一のように相当持ち時間の短い将棋では渡辺竜王のような玉を堅く囲ってというのが本筋なのでしょうが、それは面白くないのでこれからも自分の棋風に忠実に指しますw
次回その4に続く(・ω・)っ

2011年2月18日 (金)

天下一将棋会2-その2-

昨日の夜にちょこっとやってきました。
場所は名古屋北のLOOPでここがホームになると思います。
小牧の41号線沿いに住んでいるので41を南下すればすぐ着く。
djsrさんも10分くらいで行けるらしいのでゲーセンで会えるではないか(・ω・)っ

2台ありましたが誰もいなかったので1台占領。
以下結果(対戦相手の敬称略)

メイン:YANG(火鬼神)
○極位バレロン⇒三段に。
○極位かわうち!
○八段アイジ
○初段ゲスト⇒四段に。
○三段ゲスト⇒特別昇級B級2組に。森内俊之九段立会人で登場。
天位LSTAR(大鬼神帝ほか)
○極位L175S
○天位GENIO(天鬼神王)

通算:12勝2敗
獲得揮毫:中村桃子女流1級、森内俊之九段

三段ゲスト戦はゲストながら6戦6勝勝率100%で実際結構強かったので森内先生の揮毫は取れないかもと思っていました。
20110218a
図の局面は1年半程前に良く指していた形。図から相手の飛車にプレッシャーをかけながら左辺を制圧していくイメージで指します。
実戦はこの後△5五歩▲同角△4四銀左(?)と進み▲7三角成とタダで桂馬を貰いながら角を成って押し切りました。

天位LSTAR戦は名前負けして中盤辺りではだいぶ悪かったです。(一番下に棋譜貼っておきますが)後で激指で検討してみたらこちらが良いところもあったみたいですが持ち時間短いし押し切られました。勝率97%・216連勝の方なので勝てるわけないですがww
LSTAR戦の次は負けたらC級1組へ特別降級の1局でしたがまたも極位。どうしてこうきつい当たりばかりなのか。
最終的に7勝1敗で追われたのは望外でした。


サブカ:今のところ秘密(風鬼神)
○四段KILIN
○極位コレモリ⇒初段に。
○五段おだゆー
○二段ジブリール⇒二段に。特別昇級C級1組に。

通算:4勝0敗
獲得揮毫:なし

メインを使っている途中息抜きのつもりで、前作でメインで使っていた『RIO』のカードを引き継ごうとしましたが180日経過していたようで引き継げず。最初からスタートになりましたがCNを変えてサブカで使おうと思います。


とりあえず全体的に感じた事は天位、極位と当たりすぎ!それ自体は100歩譲るとしてA級とも当たるとはどいうことや?せっかくの順位戦システムなんだから同じクラスと当ててくれw


<天下一将棋会2>
先手:LSTAR
後手:YANG

▲5六歩 △5四歩 ▲5八飛 △5二飛 ▲6八銀 △4二銀
▲5七銀 △5三銀 ▲4六銀 △4四歩 ▲7六歩 △3二金
▲4八玉 △4三金 ▲3八玉 △3四歩 ▲2八玉 △7二銀
▲3八銀 △1四歩 ▲1六歩 △6四歩 ▲5五歩 △同 歩
▲同 角 △5四歩 ▲7七角 △7四歩 ▲8六歩 △7三桂
▲8五歩 △6三銀 ▲8八飛 △8二飛 ▲5八金左 △4二玉
▲3六歩 △3二玉 ▲2六歩 △3三桂 ▲3七桂 △5二金
▲2七銀 △8一飛 ▲3八金 △6五歩 ▲6六歩 △同 歩
▲同 角 △4五歩 ▲5七銀 △6四銀左 ▲5六銀 △6五歩
▲7七角 △4二金寄 ▲5七金 △1三角 ▲4六歩 △5三銀
▲4五桂 △同 桂 ▲同 銀 △3三桂 ▲5六銀 △4四銀
▲4七金寄 △5一飛 ▲5八飛 △6四銀 ▲8六角 △5五銀右
▲同 銀 △同 歩 ▲6二銀 △2一飛 ▲7三銀不成△6六歩
▲6八飛 △6七銀 ▲6九飛 △7六銀成 ▲4二角成 △同 金
▲6四銀成 △7五角 ▲5四成銀 △4三歩 ▲6五金 △6七歩成
▲7五金 △同 歩 ▲6四角 △5三金打 ▲同成銀 △同 銀
▲7三角成 △5八銀 ▲6五桂 △4四銀 ▲5四桂 △4一金
▲6四馬 △4七銀成 ▲同 金 △3一金打 ▲5三銀 △同 銀
▲同桂成 △5八銀 ▲4二金 △2二玉 ▲4三成桂 △4七銀成
▲3三成桂 △1二玉 ▲5五馬 △4二金左 ▲3八銀打 △4六角
▲同 馬 △同成銀 ▲5五角 △4五金 ▲2五桂 △2四角
▲9一角成 △3三金 ▲1五歩 △同 歩 ▲1四香 △2二玉
▲1二歩 △4四桂 ▲1一歩成 △3六桂 ▲1七玉 △3一飛
▲6四馬 △4二歩 ▲1二香成 △3二玉 ▲2一と △同 飛
▲4七歩 △1六歩 ▲同 銀 △1五歩 ▲2七銀引 △4八桂成
▲4六歩 △3八成桂 ▲同 銀 △1六金 ▲2八玉 △4六角
▲同 馬 △同 金 ▲3三桂成 △同 玉 ▲5五角 △4四桂
▲4六角
まで163手で先手の勝ち

2011年2月16日 (水)

天下一将棋会2-その1-

2/13(日)の団体リーグの帰りに中川区のラウンドワンに寄って「天下一将棋会2」デビューしてきました(≧ω≦)b

新規カード『YANG』で検定をして3級からスタート。
元ネタは銀河英雄伝説のヤン・ウェンリーです。
出だし2連勝と調子はまずまずでしたが3局目に38連勝中の天位に当たりあっさり敗戦。マッチングおかしくね?w

その後C級2組の規定対局数6局まで指して帰るつもりで実際そうしたのですが、6局目に初立会人「中村桃子女流1級」が登場。中村女流の事はあまり知りませんが立会人が現れると他の対局よりドキドキ感が増しますね。「良い手ですね!」というのを10回くらい言ってもらえましたw
揮毫をゲットしていくというのもコレクター魂をそそられますし良いシステムだと思いました。

対局は普段より少し震えて手が伸びなかったものの勝利し揮毫もゲット。更にC級1組へ昇級、二段へ昇段となってキリが良かったので退散しました。


とりあえず週末とかにゲーセンに寄れたらやろうと思いますので、天下一2プレイしている方マッチしたらよろしくお願いします(・ω・)ノ

第53期東海本部団体リーグ戦B級1日目【2/13(日)】

最初なので東海本部団体リーグ戦の説明でも。(他の記事でした気がするけども)

会場は栄将棋教室(旧板谷将棋教室)で行われています。
5人制の団体オープン戦でA級~C級(各級基本的に10チーム)の3クラスに分かれ、4ヶ月間かけてリーグ戦を消化します。
大体月に1回くらいの対戦(1日に3局)で最終日は全チームが揃い表彰式まで行い1開催が終了。つまり年に3期行われます。
入れ替え戦等はなく上位3チームと下位3チームが無条件で入れ替えとなり次の期に移ります。

2009年12月に大学将棋部の現役とOBで『岐将会』(現在メンバー16名)というチームを結成し、第50期(2010.1月~4月)から参加しています。
現在は第53期(2011.1月~4月)が進行中で第52期C級で優勝した岐将会はB級への参加です。

さて結果ですが簡易的に済ませます。自分の将棋は内容がひどすぎたので載せる気になりませんでしたw

1回戦:vsちーむきゅるきゅる
見学。
チームは2-3負け。

2回戦:vs愛知県庁
副将で出場。
魔界四間飛車を採用して相手の意表をつき持ち時間にだいぶ差がついた。しかもせっかく模様が良かったのだが中盤手拍子で指した手が敗着(自分の中では)となり最後は切れ勝ちを狙うもわずかに届かず負け。
チームも2-3負けでほとんど戦犯にorz

3回戦:vs名城桂馬会
副将で出場。
またも成り行きで魔界四間飛車を採用したが穴熊に囲われて作戦負け。勝負できる手順もあったようだがやはり魔界は玉が薄すぎるので穴熊や銀冠にされると分が悪いか。そろそろ封印するかもしれませんw
チームは1-4負けで初日3連敗と苦しいスタート。

初日は上位陣との対戦が多く、また主力が試験や就活等で来れなかったのもひびきました。次回以降持ち直したい所です。


今回は今までで一番メンバーの集まりが悪かったので急遽僕の高校将棋部の友人忍者氏に応援を頼みました。初戦の三将と3局目の大将で出場してもらいました。得意の筋違い角が猛威をふるったようで2戦2勝と貢献してくれました。突然の誘いでしたが来てくれて助かりました('-'*)アリガト♪

2011年2月15日 (火)

今週の注目対局【2/14~2/18】

このコーナーではプロ棋界の一週間(月~金)の注目対局をFahrenheitの独断と偏見で紹介していきたいと思います。※対戦成績は2001年度以降のものです。

2/15(火)

里見香奈女流名人vs清水市代女流六段:女流名人戦五番勝負第三局(携帯中継、PC中継有)
<対戦成績9-7>

※男性棋士をもうならせる終盤力を持つ里見女流名人がこのまま防衛を決めるのか、清水女流六段が意地を見せるか目が離せない勝負になりそうです。

2/18(金)

戸辺誠六段vs窪田義行六段:順位戦B級2組9回戦(有料中継有)
<対戦成績3-0>

※窪田先生は4勝4敗で昇級戦線にはからめませんが来期順位を1つでも上げておきたいところです。

2/18・19(金・土)

久保利明王将vs豊島将之六段:王将戦七番勝負第四局(中継有)
<対戦成績5-2>

※ここまで全て後手番が勝利している王将戦。今回は久保王将の先手三間飛車が見られることでしょう。なんとか豊島六段に追いついてもらいシリーズが面白くなると良いですね。

2011年2月12日 (土)

将棋倶楽部24-その2-

パーフェクトディフェンス祭り

最近の将棋倶楽部24の戦いからパーフェクトディフェンスの棋譜を4つ紹介します。
全て24三段以上との将棋です。

①四間穴熊vsPD

せっかく王手のかからない穴熊に囲っているのに相手からそれを放棄してきたので一方的な展開になりました。また中央の応対が新構想ですが意外と上手くいったので似たような展開になればしばらく使ってみようと思います。

②四間美濃vsPD

パーフェクトディフェンスは相手に銀冠にしっかり囲われて「どうするの?」と言われるとあまり手がない戦法。本譜のように相手が玉頭から動いてきてくれると圧勝できる可能性が高いです。(本譜は終盤の応対を間違えましたが)

③四間美濃vsPD

端でもらった小駒で中央を押さえて優位拡大するPDの例です。

④四間穴熊vsPD

仕掛けてから歩の使い方が上手くいった一局。穴熊にすると攻め手が乏しいのでパーフェクトディフェンス側は安心して事を進めれます。


今見てみると全てパーフェクトディフェンス側が後手番でしたね^^;
もうすぐ天下一将棋会2を始めると思いますが持ち時間が短いのでこういう戦法はかなり有効です。天下一に限らず切れ負けの将棋にも使えますね。他にも裏芸は色々あるので戦法で飽きることはありませんw

これを見てパーフェクトディフェンス党が増えてくれると面白いのですが(笑)

2011年2月 7日 (月)

今週の注目対局【2/7~2/11】

このコーナーではプロ棋界の一週間(月~金)の注目対局をFahrenheitの独断と偏見で紹介していきたいと思います。※対戦成績は2001年度以降のものです。

2/9・10(水・木)

久保利明王将vs豊島将之六段:王将戦七番勝負第三局
<対戦成績4-2>

※前局豊島六段が乱戦を制しタイになり面白くなりました。今回の先手番を豊島六段が取るようだと更に面白くなります。戦形は後手久保王将のゴキゲン中飛車でしょうか。

2/9(水)

谷川浩司九段vs深浦康一九段:王位リーグ紅組1回戦(携帯中継有)
<対戦成績5-9>

※昨年タイトルを奪取され巻き返しをはかる深浦九段とそろそろ1200勝を達成したい谷川九段の激突です。

アクセス数:2,000

少し遅れましたが、
アクセス数2000HITとなりました。

閲覧してくださってる皆様ありがとうございます!
今後ともよろしくお願いします☆

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