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2010年12月

2010年12月29日 (水)

小牧R【12/25(土)】

先週土曜に今年最後の一般大会に参加してきました。
日本アマチュア将棋連盟主催のレーティング戦(以降R戦)です。
システムとしては自分のRに応じたクラスに入りスイス式で4局指すという方式です。勝敗に応じて点数が変動していきます。各クラスで4-0、3-1等の成績を残すと次回割引き券が貰えるのでやる気がでます(・ω・)

私の行動範囲だと、小牧R、江南R、一宮R、北名古屋Rなどが有り、どの場所でも他との競合を避けながら大体月に1回(土日)あるので指そうと思えば月に30局くらい指すことも可能です。愛知はこのように比較的将棋が盛んなので嬉しい限りです♪

4局指しましたが2局目の将棋を紹介。
先週小牧山のミニ大会A級決勝で対戦した方でした^^;

前回は相振りで同じ戦法はつまらないと思ったので居飛車を選択。相手の端攻めを上手く逆用して玉頭から殺到して勝つことができました。

全体の成績としては3勝1敗でした。次回は1月4日にあるそうで(早い!^^;)割引き券を貰いましたし予定が入らなければ参加したいと思います。参加できれば指し初めになりますね。


今年の記事はこれで最後にします。
皆様新年もよろしくお願い致します。

2010年12月27日 (月)

アクセス数:1,000

将棋ブログ「三元帥の城」開設からちょうど1ヶ月程が経ちました。

mixiや会った人に宣伝はしていましたがこんなに早く1,000HITになるとは思っておりませんでした。閲覧してくださった皆様に感謝!

来年もよろしくお願いします(≧ω≦)b
今年中にあと少し記事を書くかもしれませんがw

2010年12月26日 (日)

王位戦 窪田六段リーグ入り!

12/24(金)

王位戦予選決勝

窪田義行六段vs佐藤紳哉六段戦が行われ千日手指し直しの末、窪田六段が勝利しました。
先生おめでとうございます&今年最後の対局お疲れさまでした!

Kubota

この勝利で王位リーグ入り。広瀬王位への挑戦権をかけた12名(2リーグ)による戦いが繰り広げられます。リーグの対局ともなれば中日新聞に必ず掲載されると思いますので今から楽しみです♪


またこの場を借りて今週の注目対局【12/27~12/31】を。
とはいっても対局自体が月曜日くらいしかないのですが^^;

12/27(月)

渡辺明竜王vs広瀬章人王位:棋王戦挑戦者決定戦変則2番勝負第1局(PC中継・携帯中継有)
<対戦成績1-2>※対戦成績は2001年度以降のものです。

※棋王戦の挑戦者決定戦はタイトルホルダー同士の争いとなりました。渡辺竜王は挑戦者になるために2連勝が必要です。相穴熊戦が予想されますが若干広瀬王位に分があるような気がします。どちらが挑戦でも若い2人。王将戦も若き豊島六段。タイトル戦は久保二冠としてはやりづらさを感じるかもしれませんね。

2010年12月25日 (土)

激指10

将棋ソフト「激指10」を購入しました。将棋ソフトを買うのはこれが初めて。ゲームだとPS2の「光速谷川将棋」を買ったことがありますが。

私は読みが雑なほうなのでコンピュータ相手だと力を発揮できないことが多く(要はいつもごまかしているということですが・・・)、昨今ではものすごく強くなっている将棋ソフトには手をだしていませんでした。

今回の購入の動機は棋譜解析・検討モードの存在。ものすごく強くなったからこそ形勢判断は今の自分より正しい。棋譜解析では、自分の指した棋譜などを解析にかけるだけで優劣の大雑把な判断をしてくれてどの辺りで悪くなったかなどが分かります。また検討モードは、手動で1手1手入力していくのが手間ですが、その時々の最善手・次善手・3、4番目の手を示してくれて更にその後の手順も10手くらい示してくれます。
どちらのモードも完全に信用することはできませんが棋力的には自分よりもはるかに上ですし、やはり自分の気付かないような手もたくさん示してくれるので非常に良いと思います。

実際にこの間の団体リーグの棋譜を解析にかけてみたところ角香交換の駒損ですが端を破った辺りではこちらが良かったみたい。しかしそこまでの指し手はソフト的にはわけわからんようで激指先生は相当怒っていました(笑)

その他にも通常対局を始め女流棋士(矢内さん・岩根さん)との七番勝負・詰将棋・次の一手など充実の内容となっています。

とりあえずまだ使い始めたばかりですが棋力向上の足しになれば十分元が取れるかなと思っています。また使っていくうちに何か気付いたことがあれば書こうと思います。レビューとか書くのへたくそなのでこれくらいでw


それと将棋世界の記事につられて「将棋カレンダー2011」「将棋手帳2011」を購入。
これらを活用しながら2011年も将棋三昧でいきたいと思います(・ω・)ノ

いつか将棋カレンダーに窪田先生が載るといいなぁ。タイトルを取るかA級になれば載るのだろうか?B1に上がれば総当りの完全実力勝負!今期は昇級厳しそうですが上を目指して頑張ってください!!

2010年12月21日 (火)

第52回東海本部団体リーグC級最終日【12/19(日)】

12/19(日)に第52回東海本部団体リーグC級の最終戦に参加してきました。

第50回(2010年1月~4月)大会より私の出身大学の現役とOBで新チーム「岐将会(ぎしょうかい)」を作り参加してこれでちょうど1年になります。将棋漫画ハチワンダイバーの「鬼将会(きしょうかい)」を意識して作ったの?とよく言われますが、そんなことは全然意識してなかったです^^;
東海本部団体リーグはA~C各級に10チームずつ参加し4ヶ月で1期を消化します。各チームは4ヶ月の間に3日間来て1日3局計9局を指します。そして各級上位3チームと下位3チームが入れ替えとなり次の期に移ります。

会場はいつもは栄将棋教室(旧板谷将棋教室)ですが最終日は全チーム参加で入りきらないので隣の会議室。


初戦の対中山教室戦がほとんど優勝決定戦でベストメンバーで挑みました。
一か月程前から仲良くなり勧誘していた他大学のエースが来てくれてより厚いメンバーで戦えたのが大きく3-2勝ち。
私は四将で出ていたのでその将棋を紹介。

後手の振り飛車に対してパーフェクトディフェンスで対抗。角香交換の駒損でも振り飛車の端を破る狙いが決まり優勢に。途中緩手もありましたが最後まで優位を維持して押し切りました。


これでほとんど優勝が決まった為残りの対戦は来てもらった人に1局は指してもらう方針で進めました。
2回戦は対名古屋支部ジュニアで小学生のチーム。
私は四将で出て横歩取り▲7五角戦法になりましたが序盤で相手に見落としがあり飛車得に。そのまま押し切りました。チームは3-2勝ち。


最終戦は対豊田合成。
全員出てもらう為に私は休憩。I間氏は9戦全勝がかかっていたので最終局も出てもらいました。
結果は3-2勝ちで全勝優勝♪
I間氏は残念ながら負けて8-1でしたがさすがの成績でした。

賞品として対局時計×1と扇子×5を貰い対局時計は大学に寄贈、扇子は各々で持ち帰りとなりました。
私も扇子を貰えたのですがなんと1日前の小牧将棋クラブで貰った扇子と同じでした(笑)
またI間氏がチームMVPで棋書を貰いましたがこれも大学に寄贈。

終了後は全員でガストに行き打ち上げをして解散。

次回はB級に昇級しレベルが上がるのでまた頑張りたいと思います。

小牧将棋クラブ【12/18(土)】

小牧将棋クラブは私が中学校の時からお世話になっている地元の将棋クラブです。
年会費1,000円で月1回(第3日曜)の月例会に参加でき、3の倍数の月(3、6、9、12月)にはミニ大会をやっています。
なお小牧市民でなくても参加できます。私は用事がある時を除きミニ大会のみ参加してきました。

今回は都合により土曜日開催でしたがミニ大会に参加してきましたので棋譜を交えながら紹介したいと思います。
クラスはA~D級があり個人的なイメージではA級(初段以上)、B級(1~5級)、C級(6級以下)、D級は小学生限定でアマ連主催のR戦等と比べるとレベルは低めとなっています。
それでもA級には力自慢のおじさん、おじいちゃんが集まってきます。学生は(小学生を除き)僕と一緒に行った友人くらいでした。

今回はA級は10名でのトーナメント。くじで私は3回勝てば優勝という山に入りました。
このブログでは初のフラッシュ盤で棋譜を紹介していきます。ところどころコメントもつけてあるので良ければご覧ください。色々ご指摘も歓迎です(・ω・)ノ

1回戦は後手の中飛車に対し得意のパーフェクトディフェンスで対抗。無理気味の仕掛けでしたが上手くまとめることができました。

2回戦(準決勝)は後手番で「魔界四間飛車」を採用。数日前にネットで見つけた戦法です。名前が気に入り内容も私に合ってそうだったので使ってみました。興味のある方は「魔界四間」とかでググってみてください(笑)
見たことのない戦法だったからか序盤で持ち時間に大差がつき内容も押し気味で完勝。

決勝は先手番で相振り左玉。3戦とも一風変わった戦法の採用になりました。難しい所もありましたが駒得しながら一方的に攻める展開になり完勝でした。

3名とも今までも良く指している方で勝ったり負けたりだったので3連勝は望外の結果でした。また賞品として68期名人戦の扇子(羽生名人・三浦八段揮毫)を頂きました♪

2010年12月20日 (月)

今週の注目対局【12/20~12/24】

このコーナーではプロ棋界の一週間(月~金)の注目対局をFahrenheitの独断と偏見で紹介していきたいと思います。※対戦成績は2001年度以降のものです。

12/20(月)

窪田義行六段vs中村太地四段:竜王戦予選5組1回戦
<対戦成績1-0>

※渡辺竜王が七連覇を達成し第23期竜王戦が幕を閉じたばかりですが第24期が始まっています。5組は人数も多く本戦トーナメントまでの道のりは長いですが窪田先生頑張ってください!

↓第24期竜王戦トーナメント表(5組)はこちら
http://www.shogi.or.jp/kisen/ryuuou/24/5hon.html

12/24(金)

窪田義行六段vs佐藤紳哉六段:王位戦予選決勝
<対戦成績0-3>

※予選決勝戦でこれに勝てば王位リーグ入りです。対戦成績を見ると分が悪いですし強豪との連戦が続いていますがここで踏ん張ってもらい気持ち良く年を越してもらいましょう♪
リーグ入りなら最低5局確定!我が家は中日新聞を取っており王位戦の棋譜が載るので是非とも勝っていただきたいです!!

↓第52期王位戦予選トーナメント表はこちら※窪田先生は3組です。(組というかどうかは知らないが)
http://www.shogi.or.jp/kisen/oui/52/yosen.html


年の瀬も近づき気になる対局も減ってきており私的注目対局も今週は少ないです(笑)しかしここにきて窪田先生の対局が週に2局もあります。どちらも中継がないのが残念ですが先生の勝利を願いつつ速報を待ちます(≧ω≦)b

2010年12月16日 (木)

渡辺竜王七連覇!!

第23期竜王戦七番勝負の第六局が14、15日(火、水)の両日、岐阜県高山市の「ホテルアソシア高山リゾート」で行われ、146手で後手の渡辺明竜王が挑戦者の羽生善治名人を降し4勝2敗で防衛しました。渡辺竜王は七連覇を達成し竜王戦の最多連覇記録を更新しました。羽生名人の「永世七冠」はまたもなりませんでした。


Watanabea

まずは渡辺竜王防衛おめでとうございます。
渡辺竜王強かったですね~。特に終盤戦はミスをする雰囲気が感じられませんでした。これで、森内・木村・佐藤(康)・佐藤(康)・羽生・森内・羽生(敬称略)と錚々たる面々を撃破しての七連覇ですので凄いとしか言いようがありません。厳しいシリーズも多かったですがその精神力はとても同い年とは思えないです(゚ー゚;A

これで竜王は次からの対局も気分良く臨まれるでしょうから棋王戦敗者戦は窪田先生ピンチかもしれません。それでも私は窪田先生のfansの1人としてしっかり応援したいと思います。

一方敗れた羽生名人は残念でしたが、今年のタイトル戦(名人・棋聖・王座)は圧巻の内容でしたしまた竜王戦に挑戦する機会も巡ってくる(簡単ではないけど)と思いますので心機一転頑張ってもらいたいです。


今回は横歩取り・矢倉・角換わりと相居飛車シリーズでしたが、1月からの王将戦は久保二冠が振り飛車党ですし若い豊島君が挑戦するのでどのような将棋が見れるか今から楽しみです。

2010年12月14日 (火)

将棋世界

将棋世界の2011年1月号を購入した。

ここ最近は情報の早い週刊将棋にお世話になっていたので予算の関係などからも将棋世界の購入は控えていた。しかし気になった記事があったのと1月号とキリが良かったので久々に購入してみた。本棚に保管されていたバックナンバーを見たところどうやら3年ぶりだったようだ。

気になった記事というのは、「関西 将棋・囲碁トップ対談 谷川浩司九段×坂井秀至碁聖」
夏の岐大囲碁合宿にお邪魔した際ちょうど囲碁の碁聖戦挑戦手合い五番勝負の第五局がやっており観戦していたのが懐かしい。囲碁界に関して素人の私(張栩さんが強いのは知っているが)は挑戦者の坂井さんを応援していたのだが見事奪取して凄いなと思っていた。

1

その他にも現在熱戦が繰り広げられている竜王戦の詳細記事や里見香奈女流三冠の話などここでしか読めない記事が満載なのでお薦めです。


それと・・・
将棋雑誌ではないですが【週刊現代】今週号のp149に米長会長の読み物が載っており窪田先生の話題が取り上げられているのでファンの方は是非!あ、私の事ですね(笑)

窪田先生の29種類の自家製ブレンド茶は機会があれば(まぁないでしょうが)是非飲んでみたいところ。お茶好きなので('-'*)


2010年12月11日 (土)

今週の注目対局【12/13~12/17】

このコーナーではプロ棋界の一週間(月~金)の注目対局をFahrenheitの独断と偏見で紹介していきたいと思います。※対戦成績は2001年度以降のものです。

12/14・15(火・水)

渡辺明竜王vs羽生善治名人:第23期竜王戦七番勝負第六局(PC中継、携帯中継有)
<対戦成績14-12>

※岐阜県高山市「ホテルアソシア高山リゾート」で行われます。王手をかけている竜王がこのまま防衛して前人未到の七連覇となるか?、羽生名人が意地を見せるか?最高峰の戦いに注目です。

↓竜王戦の中継サイトはこちら
http://live.shogi.or.jp/ryuou/

12/15(水)

谷川浩司九段vs丸山忠久九段:A級順位戦6回戦
<対戦成績19-16>

※森内九段の独走を許さないためにも谷川先生に勝ってほしいところ。昨日の王位戦予選でも丸山九段と対戦し勝った谷川先生が王位リーグ入りを決めています。

↓A級順位戦進行表はこちら
http://www.shogi.or.jp/kisen/junni/2010/69a/index.html

12/16(木)

久保利明二冠vs三浦弘行八段:A級順位戦6回戦
<対戦成績4-7>

※両者2-3で迎えた6回戦。順位の悪い久保二冠は勝ちたいところだが対戦成績から見るとどうか。私は藤井先生の残留を切に願うので三浦先生を応援しますが(笑)

12/17(金)

渡辺明竜王vs窪田義行六段:棋王戦敗者復活2回戦(携帯中継有)
<対戦成績2-1>

※4年ぶりの対局となるようですので対戦成績は関係なさそう。窪田先生に竜王のイビアナを粉砕してもらいましょう(≧ω≦)b

↓トーナメント表はこちら
http://www.shogi.or.jp/kisen/kiou/36/hon.html

金曜日はB級1組順位戦も行われます。個人的な贔屓目で山崎先生と地元の杉本先生に頑張ってもらいたいです。

2010年12月10日 (金)

第69期A級順位戦6回戦①

昨日(12月9日)はA級順位戦の対局が2局行われていました。

藤井猛九段(1勝4敗)vs木村一基八段(2勝3敗)戦は藤井先生独特の駒組みから相矢倉の大熱戦となり189手まで先手の藤井九段が勝利!!
最初の数手を見るととても相矢倉になるとは思えないです。
「藤井マジック」「藤井ワールド」といわれるような序中盤を経て、終盤は1分将棋が続いたので「藤井ファンタ」(藤井先生すみませんw)が出ないかハラハラしながら観ていましたが最後は華麗な即詰みに討ち取りました。
終盤では藤井先生のガジガジ流も見れたし満足です(笑)
まだまだ厳しい状況が続きますが残留できることを祈っています('-'*)
Fujii


もう一局の高橋道雄九段(2勝3敗)vs森内俊之九段(4勝1敗)戦は千日手指し直しの末、横歩取りの将棋を先手の森内九段が111手で制しました。森内九段はこれで単独の5勝1敗で名人挑戦最有力候補です。

2010年12月 7日 (火)

第16期24名人戦

第16期24名人戦の50人リーグに参加登録しました。

インターネット将棋道場の将棋倶楽部24における毎年恒例の棋戦です。

参加HN:Endymion

R:1829二段(12/6現在)

持ち時間のルールが15分秒読み60秒と長いです。ネットでは普段早指ししかしないので昨年はレートを大分落としました。昨年は予選通過できなかったので今年は予選通過目指して頑張ります。

↓将棋倶楽部24

http://www.shogidojo.com/

2010年12月 6日 (月)

今週の注目対局【12/6~12/10】

このコーナーではプロ棋界の一週間(月~金)の注目対局をFahrenheitの独断と偏見で紹介していきたいと思います。※対戦成績は2001年度以降のものです。

12/6(月)

窪田義行六段vs広瀬章人王位:棋王戦勝者組決勝(携帯中継有)

〈対戦成績0-2〉

※勝ったほうが挑戦に大きく近づく重要な一局です。広瀬王位に対し「窪田ワールド」が炸裂するかどうかに注目!                                  

渡辺明竜王vs糸谷哲郎五段:棋王戦敗者組1回戦(携帯中継有)

〈対戦成績0-1〉

※糸谷五段はトーナメント1回戦で羽生名人を破っています。竜王は強敵ですが「羽生さんを倒した棋士が挑戦する」のジンクスはここでも効くのか!?

↓トーナメント表はこちら

http://www.shogi.or.jp/kisen/kiou/36/hon.html

12/9(木)

森内俊之九段vs高橋道雄九段:A級順位戦6回戦

〈対戦成績6-1〉

※4勝1敗でトップタイの森内九段がリードを守るか。高橋九段も順位2位とはいえ2勝のままでは危ういので今後を占う重要な対局です。

藤井猛九段vs木村一基八段:A級順位戦6回戦

〈対戦成績7-3〉

※唯一1勝4敗で順位も悪く崖っぷちの藤井九段、持ち前の「残留力?」で踏みとどまれるか。次局が森内九段と後手番で対局と厳しいのでここはなんとしても勝利してもらいたいところです。

12/10(金)

渡辺明竜王vs郷田真隆九段:A級順位戦6回戦

〈対戦成績6-5〉

※森内九段、谷川九段とともにトップを走る竜王が名人初挑戦に向け勝利できるか。郷田九段は3敗とはいえ渡辺、森内、谷川戦を残しており諦める段階ではないはず。追いすがれるか注目の対局。

↓A級順位戦進行表はこちら

http://www.shogi.or.jp/kisen/junni/2010/69a/index.html

12/10(金)

窪田義之六段vs中川大輔八段:B級2組順位戦7回戦

〈対戦成績2-1〉

※窪田先生の対局は全て注目対局です(笑)既に2敗で昇級は厳しいかもしれませんが来季の順位を良くするために勝っておきたいところ。先週王位戦予選で中川八段と対局しておりそちらは窪田六段の勝利。

↓B級2組順位戦進行表はこちら

http://www.shogi.or.jp/kisen/junni/2010/69b2/index.html

2010年12月 2日 (木)

駒桜

駒桜とは?

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが女流棋士会ファンクラブの通称です。

先々週位に入会手続きをしてまして3日くらい前に会員証が届きました(・ω・)

Tokuten_img06 入会しようと思ったきっかけはやはり10月に行った長浜将棋まつりで、女流棋士の方々と接した事が大きいですね。実際に会って話をしたりすると応援したくなるもので特に地元の室田伊緒女流初段には頑張ってもらいたいな~と思ってますw

ちなみに駒桜ですが、年会費は5,000円。

私にとっての身近な特典としては、栄将棋教室に月1度女流棋士が1名来られて指導対局(1日6名まで)をするそうですが会員だと無料で年6回まで行えるそうです。

駒落ち(飛車落ちとか角落ちかな?)の勉強をして挑みたいと思います♪

その他会員証と共に送られてきた会報とタオル。

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